佐々木主浩と福永祐一紛争「どっちも最悪」な結末……敗退ヴィブロス”仁義なき戦い”の果てに両者ガックリ?

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 12日に行われたエリザベス女王杯(G1)。勝利したのは3歳牝馬モズカッチャンで、悲願のG1初制覇を古馬相手にやってのけた。

 2着クロコスミア、3着ミッキークイーンと実績馬が続いた1番人気ヴィブロスはスタートこそよかったが、前に壁を作れず引っかかり5着敗退。海外女王となった今年だったが、国内G1競走2勝目はお預けとなってしまった。

 C.ルメール騎手を配して臨んだ今回は、オーナーと佐々木主浩氏や陣営にとっても「必勝態勢」だったはずだ。しかし結果は勝利の可能性皆無の差をつけられての5着。完敗である。

 この結果に対して、ファンの間では「あのままにしておけば......」という声が多く挙がっている。

「ヴィブロスのこれまでの主戦騎手は福永祐一騎手でした。ドバイ遠征こそJ.モレイラ騎手ですが、秋華賞で初G1制覇をプレゼントしたのは福永騎手でした。

これまで佐々木氏は福永騎手を重用し、シュヴァルグランなど有力馬をあてがい、相応の結果を残してはきました。しかし今年の宝塚記念で福永騎手が作戦と異なる『逃げ』を披露し惨敗、佐々木はそれが不満だったようです。さらにレース後、妻の小林麻央さんを失ったばかりの市川海老蔵の家に向かった福永騎手の行動も気に入らなかったとか......。その後手綱は、シュヴァルグランがデムーロ騎手、ヴィブロスはルメール騎手に移っています。

しかし、シュヴァルグランは1番人気に推された京都大賞典でスマートレイアーに破れ2着、ヴィブロスも府中牝馬S、エリザベス女王杯と敗れ、思うように結果が出ていません。福永騎手のままにしておけば結果も変わったのでしょうか......」(記者)


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