2018年4月の記事

JRAも「史上2頭目」を後押し? 2歳女王ラッキーライラックに「ヴェルメイユ賞」からの凱旋門賞挑戦プラン …

 17日、JRA(日本中央競馬会)が今年からオークス(G1)1、2、3着馬にフランスのパリロンシャン競馬場で行われるヴェルメイユ賞(G1)の優先出走権が付与されることになったと発表した。 今年になって日仏の競馬界で結ばれた「デスティナシオン…

アーモンドアイでダービー制覇の夢

強烈な末脚を発揮し、桜花賞を制覇したアーモンドアイ(競馬ブック提供) 15頭をごぼう抜き、大外一気の強烈な末脚で桜花賞を制覇したアーモンドアイ。次走はオークスか、あるいは日本ダービーか。異次元の強さで、競馬関係者やファンの注目度もヒートアッ…

皐月賞(G1)サインは高畑充希の「手抜きCM」!? 「鉄板級」キタノコマンドールに一矢報いる「今だから買い …

 15日に行われる皐月賞(G1)は、昨年9番人気→4番人気→12番人気で決着し、三連単が100万馬券を記録したレース。今週末には雨予報もあり、先週の桜花賞(G1)こそ堅い決着だったが、今週は一波乱ありそうだ。「サイン馬券」の定番となる世相で…

先週の競馬、そして皐月賞

◆週末は雨模様ゆえ、そのあたりも鍵となりそう 桜花賞、良いレースですね。 そして先週のコラムでは、ラッキーライラックが1頭抜けた存在と書きましたが、抜けた強さを示したのはアーモンドアイでした…。 しかしながら2着に敗れたとは言え、ラッキーラ…

新緑の風のように伸び、楽々とレコード更新/桜花賞

◆ゴール前は、ジェンティルドンナのオークスの直線を思わせた 4戦4勝のラッキーライラック(父オルフェーヴル)は素晴らしい牝馬。その能力も馬体も文句なしのレベルを示し、まず崩れるはずのない桜花賞候補。 ただし、「シンザン記念」の勝ち方をみると…