武豊「代役」2人に見せ場なし……エリザベス女王杯「ダメダメ騎乗」で惨敗も福永祐一だけが”炎上”した理由

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 武豊騎手が調教中に落馬負傷した影響で、突如スマートレイアーの騎乗が巡ってきた川田将雅騎手だったが、12日のエリザベス女王杯(G1)では思うような結果を残すことができなかったようだ。

「ヴィブロスの真後ろの良い位置でレースができましたし、直線でもこの馬なりに伸びています。ただ、もっと良い競馬ができる馬だと思うだけに、そういう競馬ができなかったのは申し訳ないです」

 レース後、川田騎手がそうコメントしたように、まずまずのスタートを切ったスマートレイアーは終始、1番人気のヴィブロスをマークするような位置取りでレースを進めていた。

 ただ、川田騎手にとって誤算だったのはヴィブロスの手応えが思ったほど良くなく、結果的にマークするベストの対象ではなかったこと。そして、スマートレイアーが思っていたよりもズブい面を見せ、勝負所で後続に飲まれて苦しい立場になったことだ。

 しかし、1番人気をマークするのは競馬の定石としては間違っていないし、致命傷となった勝負所の遅れも、急遽巡ってきたテン乗りだっただけに情状酌量の余地はある。

 ただ本人の「もっと良い競馬ができた」というコメント通り、結果だけを見れば、この馬の特徴を掴んでいる武豊騎手が騎乗できなかったことが最大の敗因といえるのかもしれない。


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