ミッキークイーン秋ローテが白紙に!! 関係者たちの頭によぎるのは”引退”の二文字!?

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※画像:ミッキークイーン 『競馬つらつら』

 有力馬の未来に暗雲が立ち込めている。

 2015年のオークス、秋華賞(ともにG1)の2冠に輝いていたミッキークイーン(牝5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、左前脚の靱帯を痛めたと「日刊スポーツ」が伝えている。

 同馬は宝塚記念(G1)を3着で終えたあと、ノーザンファームしがらきへと放牧。11月12日に開催されるエリザベス女王杯(G1)を目標に調整されていた。だが、同馬を管理する池江調教師は取材に対し「古傷が再発した」と昨年、2着に入ったヴィクトリアマイル(G1)の後に負傷した箇所を再度痛めたと話し、「去年ほどひどくはないけど、目標は立てずに白紙に戻してやっていく」と語ったという。

 昨年、ミッキークイーンはこのケガのために前哨戦を挟まず、ぶっつけ本番でエリザベス女王杯に出走して3着に入っていた。だが、今回の再発では今後が不透明になってしまったようだ。

「今年、ミッキークイーンは阪神牝馬S(G2)を快勝し、満を持してヴィクトリアマイルに参戦しました。事前オッズでは1.9倍と圧倒的に支持されていたものの、4コーナーで外側に斜行。最後の直線では外から懸命に脚を伸ばすも、本来の伸びを欠いて7着に惨敗を喫して評価を下げていました。

 ですが、宝塚記念では牡馬の有力馬がひしめく中、牝馬ながら3着に入り調子は上がっていたように思います。秋の重賞では主役の1頭として見られていただけに、このケガでの回避に陣営は頭を抱えているのではないでしょうか」(記者)

 無念の一言に尽きるが、今後はさらなる事態に発展しそうでもある。


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