近親にロジクライ、ディープインパクトがいるドリームセオリーが中山芝2000mでデビュー/関東馬メイク …

 先週は朝日杯FSが行われダノンプレミアムが快勝。クラシック戦線に名乗りを上げる形となった。

 今週は中山・阪神の2場での開催となるが、今年のエリザベス女王杯を優勝したモズカッチャンは昨年のこの週にデビュー(6着)していた。今年も今後の活躍馬となりそうな馬が出走を予定している。

◆ウムラオフ(牡、父ステイゴールド、母ウミラージ、美浦・堀宣行厩舎)

 異父兄のウムブルフは現4勝(1600万下)をマークしており、昨秋の菊花賞(12着)に参戦している。「性格的にカリカリとしているところは兄と似ているけど、父が替わったぶん、タイプが違う感じですね。ここまで順調に乗り込んでいるし、この時期の馬場も合いそう。素質はあると思います」と森調教助手。12月24日、中山の芝2000mをR・ムーア騎手で予定している。

◆ダノンシャレード(牡、父シンボリクリスエス、母メジロシャレード、美浦・久保田貴士厩舎)

 2016年のセレクトセールに上場され、取引価格は4428万円。GIを5勝した名牝メジロドーベルの孫にあたる。全兄のショウナンラグーンは2014年の青葉賞を勝っており、ダービー(6着)や菊花賞(5着)にも参戦。母の妹弟には現1600万下のレーヌドブリエやホウオウドリームがいる。「大型馬でピリッとしないところがあったけど...


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