競馬界イチの「好色女」ルージュバック!? エリザベス女王杯も不安なあの「超名馬」と似た傾向

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ルージュバック(競馬つらつらより)

 12日のエリザベス女王杯に出走するルージュバック(牝5 美浦・大竹厩舎)。16戦6勝、重賞は4勝。G1勝利こそないものの、立派な戦績である。

 今回は"世界No.1ジョッキー"R.ムーア騎手が騎乗することとなる。前走オールカマー(G2)をこれまでとは異なるインからの強襲で勝利と、完全復活をアピールした。新味を出した北村宏司騎手としてはかなり気の毒な乗り替わりとなったが、ムーア騎手になったことでより人気、注目度ともアップは間違いないだろう。

"牡馬相手でも一歩も引かない"強さは、ルージュバックの能力の高さを如実に表している。その一方、同馬は「同姓相手」だとやる気が起きないなんて話もある。

「これまでの6勝はすべて『牡馬混合』。きさらぎ賞、エプソムC、毎日王冠、オールカマーと、G1に直結する重賞も複数勝利しており、その能力に疑いの余地はありません。ただ、どうしても『牝馬限定戦』での勝利がないんです。

オークス2着、ヴィクトリアマイル4着などどうしても勝ち切れないのです。陣営からも『牝馬限定で勝てないこと』を不思議がるコメントがあり、『内面の問題か』と、原因は解決していない様子です......」(現場記者)

 陣営さえも困惑するルージュバックの妙な「傾向」。これが偶然なのかどうなのかは定かではないが、「男がいないとやる気が起きない」好色な一面のある女性、なんて下らないことも考えてしまう。

 実際、こうした「人間の恋愛風」な印象を抱かせる馬はいた。そう、あの「歴史的名馬」だ。


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