武豊太鼓判もリスグラシュー陣営「超ネガティブ」? 最大の誤算は東京新聞杯の「メンバー」か

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※イメージ画像:『競馬つらつら』より

 東京新聞杯(G3)が2月4日に開催する。このレースは安田記念(G1)やヴィクトリアマイル(G1)と同じ舞台。春のマイル重賞路線を占う意味で外すことはできない一戦だ。そのレースにリスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が"善戦マン"の汚名を晴らすべく出走を予定している。

 リスグラシューは古馬への初挑戦となったエリザベス女王杯(G1)こそ8着に終わったものの、デビューから牝馬3冠クラシックも含めた9戦で掲示板を外したことがない堅実派。4歳牝馬の中でもトップレベルの才能を持ち、主戦の武豊騎手も自身の公式サイトの日記で秋華賞での走りを振り返り、勝利こそならなかったものの「世代屈指の実力を証明できた」と太鼓判を押す。

「天才騎手からもお墨付きをもらっているリスグラシューですが、昨年は好走こそするものの勝利を上げることはできませんでした。今年はマイルの東京新聞杯で始動。ここは唯一の重賞制覇となったアルテミスS(G3)と同条件です。さらに同馬は追い出されてから長く脚が使えるハーツクライ産駒らしい特徴を持っていますので、直線が長い東京競馬場とは相性がいいと考えられます。勝ち負けも期待できるのでは?」(競馬誌ライター)

 そのリスグラシューは1週前追い切りでは、坂路を馬なりで駆け抜け4F52秒2-1F12秒9と好タイムを記録。管理する矢作調教師もスポーツ各紙の取材に対して強気なコメントを連発している。陣営は早くから目標としてヴィクトリアマイル制覇を掲げていたが、初G1制覇のためにもここは是が非でも結果がほしいところだ。

 しかし、矢作調教師の"本音"は別のところにあるとか......。


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