武豊ジョッキー生活で初の落馬負傷も次週以降は騎乗へ

武豊

 武豊騎手(48)が8日、栗東トレセン・坂路の角馬場で調教騎乗中に落馬。その際右のアブミが外れず20メートルほど馬に引きずられ、けがを負った。診察の結果、右膝内側側副靱帯を傷めていることが判明。1週間の休養が必要とされ、今週末(11、12日)の騎乗を取りやめた。12日のGIエリザベス女王杯=スマートレイアーは川田に、11日のGIIデイリー杯2歳S=ジャンダルムはアッゼニに乗り替わる。

 前記のようなアクシデントはトレセンでは時折見られるものだが、武自身は長いジョッキー生活で初めての体験だという。落馬の後も自力で歩き、自ら車を運転して移動。本人は今週の騎乗に意欲を見せていたが、“無理をすると、後々影響が出る可能性がある”との診断で騎乗回避の判断に至った。

 武豊は「土日とも楽しみな騎乗馬が多かったので非常に残念です。来週復帰できるように、今週は静養することにしました」。

 なお、エリザベス女王杯の後にもマイルCS(19日)のエアスピネル、ジャパンカップ(26日)のキタサンブラック…とGIシリーズで有力馬の騎乗予定が目白押しだが、諸状況から次週以降の騎乗は可能と見られている。


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