武豊と横山典にも取られ……迷える男・福永祐一騎手の「苦言」がお寒い「お手馬貧乏」

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※画像:リスグラシュー 『競馬つらつら』より

 エリザベス女王杯(G1)で8着に終わったリスグラシューの次走が、2月4日の東京新聞杯(G3)に決まったと報じられた。鞍上は福永祐一騎手から武豊騎手に戻るという。

 リスグラシューは2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で、その世代の女王に輝いたソウルスターリングに次いで2着になるなど、早くから才能の片鱗を見せていた。

 2歳時には鞍上は固定されていなかったものの、クラシックのトライアルからは武豊騎手が主戦に選ばれた。クラシック制覇に向けて準備が整ったかに思えたものの、桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と善戦するもいずれも戴冠まではいたらなかった。

 そしてクラシック後に古馬との初対決となったエリザベス女王杯では、武豊騎手がスマートレイアーへ騎乗するため(負傷で乗らず)、代打として福永騎手が騎乗。この結果次第では、以後も乗り替わるとも予想されていたが、結果は8着といいところなしで終わっていた。

「福永騎手でも振るわなかったこともあり、リスグラシューは武豊騎手と再タッグを組むことになったようですね。次走の東京新聞杯には、昨年のヴィクトリアマイル覇者アドマイヤリード、ニューイヤーSを制したダノンプラチナ、京都金杯(G3)2着のクルーガーなどが出走予定。確かな実力を持つ馬が揃っていますが、今年は"善戦マン"のイメージを払拭するためにも、ここでの勝利は必須。陣営も武豊騎手も気合いを入れて臨んでくれそうです」(競馬誌ライター)

 武豊騎手は自身の公式サイトの日記で秋華賞を振り返った際、「世代屈指の実力を証明できた」と綴り、「古馬になってからも期待してください」とリスグラシューの実力を評価していた。今年にかける思いは強いだろう。一方、割りを食った形になったのは福永騎手だ。


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