武豊、調教中の落馬で11、12日の騎乗取りやめ

 武豊騎手(48)=栗東・フリー=は右膝を負傷したため、今週の11、12日の騎乗を取りやめた。8日に栗東トレセンの坂路で2歳馬の調教中に角馬場で落馬。本人の説明によると、右のアブミが外れずに20メートルほど引きずられたという。検査の結果、右膝内側側副じん帯の損傷で、1週間の静養が必要と診断された。

 マイルCS(19日、京都)で騎乗予定のエアスピネルを管理する笹田調教師によると、15日の再検査でゴーサインが出れば、16日の調教で感触を確かめ、来週末の騎乗可否を判断する予定だという。武豊は「土日と楽しみな騎乗だっただけに非常に残念です。来週、復帰できるように治療と静養に努めます」とのコメントを発表した。

 12日のエリザベス女王杯で騎乗予定だったスマートレイアーは川田将雅騎手(32)=栗東・フリー=に、11日のデイリー杯2歳Sのジャンダルムはアンドレア・アッゼニ騎手(26)=イギリス=に乗り替わる。スマートレイアーの大久保調教師は「デビューから乗っている騎手だから残念だけど、テン乗りでも結果を出しているし、将雅くらいのベテランなら乗りこなしてくれる」と話した。スケジュールが合えば、10日の調教で川田が初コンタクトを取る。


引用元:この記事を読む

プロのレースの買い目予想

今週末のレースの予想は今すぐこちらで確認。無料で買い目が見れます。買い目の参考に。

プロの買い目を見てみる




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。