樫女王の行方は… 森田大王がラッキーライラック猛プッシュ「父は3冠馬。12Fへの距離延長もOK」

 2017年はソウルスターリングが圧勝し、藤沢和厩舎がダービーとのW制覇を達成。「第79回オークス」(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)を制するのは-。

 ■ラッキーライラック(栗東・松永幹厩舎)

 南は2歳女王の戴冠に期待する。「阪神JFを前に松永幹調教師が『もっと距離があったほうがいい』と。オルフェーヴル産駒にしてはテンションが上がらないのもいい」。森田大王も「父は3冠馬。12Fへの距離延長も文句なし!」と猛プッシュだ。

 ■エリスライト(美浦・久保田厩舎)

 村瀬はマリアライト(エリザベス女王杯&宝塚記念)の全妹に注目する。「これが血統(父ディープ、母クリソプレーズ)か-という競馬で中山10Fの新馬を楽勝。兄姉に長距離砲が多く、成長力も確か」。漆山も「陣営のトーンがそれほど高くなかった初戦で5馬身差の圧勝。間違いなく12FもOK」と力強い。

 ■オハナ(美浦・堀厩舎)

 内海の樫候補は祖母ノースフライトのディープ産駒。「重の東京マイルでラスト2F11秒1-11秒0という決着を差し切ったデビュー戦が強烈。分かりやすい良血だが、最近はこういうのが字面どおりに走るケースが多い」

 ■スカーレットカラー(栗東・高橋亮厩舎)

 水谷は穴党らしく白菊賞2着のヴィクトワールピサ産駒に熱視線を送る。「若駒らしからぬ地に足のついたレースぶり。距離面の融通性もありそうで、持ち前の勝負根性を発揮してほしい」

 ■ヴェロニカグレース(美浦・武市厩舎)

 東の穴党・鉄平は2戦目Vのハービンジャー産駒をピックアップした。「同じ父のディアドラ(秋華賞)、モズカッチャン(エリザベス女王杯)が3戦目Vだったことを思えば順風満帆。おばのトールポピーがオークス馬というのも魅力」

 ■リリーノーブル(栗東・藤岡厩舎)

 しのは阪神JF2着のルーラーシップ産駒に注目。「レースぶりが何となく昨年のオークス5着リスグラシューを彷彿させるのですが、こちらは馬格があってパワーも十分。東京の12Fはピッタリだと思います」

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