有馬記念2着のクイーンズリング 騎手のルメールに満点採点「最高の騎乗」

 24日の有馬記念(中山芝内2500メートル)はラストラン同士のワンツー決着。主役キタサンブラックが苦もなく逃げ切る展開の中、シ烈な2着争いを制したのは今回が引退戦となる5歳牝馬のクイーンズリングだった。今年はここまで4戦して15→6→4→7着。苦闘が続いた昨年のエリザベス女王杯勝ち馬が最後に見せた輝きは、もちろん名手ルメールのエスコートによる部分が大きい。

「完璧。3〜4番手ですごくリラックスして走れた。内枠だし、いいポジションでレースができたのが大きかった」

 鞍上の言葉通り、最大の好走要因は遅れ気味のスタートでも位置を取りに行った積極策に尽きる。「2500メートルはベストとは言えないけど、すごく頑張って直線で伸びてくれた」とルメール。展開を読み切ったインサイドワークが冴えた。

 出迎えた吉村調教師も「いい枠だし、先行してキタサンについて行きたかった。完璧です。最高の騎乗をしてくれた」と満点採点。来年から繁殖入りする愛馬に「これまでよく頑張ってくれました。ぜひいい子を産んでほしい」とねぎらいとエールで感謝を示した。


引用元:この記事を読む

プロのレースの買い目予想

今週末のレースの予想は今すぐこちらで確認。無料で買い目が見れます。買い目の参考に。

プロの買い目を見てみる




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。