愛知杯2018の予想オッズ・人気と出走予定馬は?波乱含みの牝馬限定のハンデ戦を展望

(C)はねひろ

2018年1月13日、中京競馬場で愛知杯(GIII/芝2000m)が行われる。マキシマムドパリ、エテルナミノル、リカビトス、ゲッカコウらが出走するが、どんなレースが展開されるのか? 台頭する可能性を秘めた伏兵とは?

競馬TIMES編集部では一週間をかけて当重賞を徹底的に検証していく。血統考察やデータ分析、有力馬の強調材料と不安要素の検証など、多角的な視点から当レースの見どころや注目点を解き明かしていく予定だ。

今回は出走馬のおさらい、予想オッズの展望、過去の傾向(上位馬)を振り返っていこう。

日程・概要

2018年 1月13日(土) 1回中京1日目 22頭 [仮想出馬表]
【11R】  第55回愛知杯
4歳以上・オープン・G3(ハンデ)(牝)(国際) 芝2000m (B)

出走予定馬・登録馬

ハンデ戦ということもあり人気は割れそうなものの、実績的にはマキシマムドパリが一歩抜けている印象を受ける。

去年の覇者でもなり後にマーメイドSも勝っていることから、牝馬限定のGⅢでは力が一枚上手か。その分ハンデは背負うことになりそうなので、他馬との比較を含め検討したいところ。

前々走のエリザベス女王杯は強敵に混じって4着、前走中日新聞杯は今回と同コースで牡馬に混じって5着とそれぞれ健闘を見せており、デキにも不安はなさそうだ。中京コースに良績があるのも悪くない材料か。

次点にエテルナミノルを挙げたい。

重賞で馬券になった実績こそ無いものの、前々走のエリザベス女王杯は0.7秒差、前走のターコイズSは0.1秒差に駆けている。展開さえ向けば馬券圏内に飛び込んでもおかしくはない実績である。

中京コースの経験こそ無いが、若干キレ味に欠ける印象もあるので、坂のある中京コースは悪くなさそう。自在性もあるので、ハンデ戦らしいもつれる流れもプラスに働くのではないか。

出走すればリカビトスも人気になりそうな存在だ。

デビュー戦から3連勝した好素質馬だが、久々で初GⅠだった秋華賞は、流石に家賃が高かったのと、重馬場と右回りも影響したようで惨敗。巻き返す能力は秘めており、左回りで良馬場に変われば一変もある。

ゲッカコウは安定して走れるようになってきた。非根幹距離が得意な印象もあり2000mがどうかだが、スムーズなら面白い1頭。

他にもウオッカの娘タニノアーバンシー、軌道に乗ってきたサンタフェチーフ、芝に戻ってのキンショーユキヒメ、実績のあるクインズミラーグロやシャルール辺りの復活も怖い。ハンデ戦なので斤量にも注目したい。

登録馬は以下のとおりだ。

馬名性齢
アンドリエッテ牝6
エテルナミノル牝5
オートクレール牝7
キンショーユキヒメ牝5
ギモーヴ牝5
クィーンチャーム牝6
クインズミラーグロ牝6
ゲッカコウ牝5
コパノマリーン牝5
サンタフェチーフ牝6
シャルール牝6
タニノアーバンシー牝5
ハッピーユニバンス牝6
ブラックオニキス牝4
マキシマムドパリ牝6
メイズオブオナー牝4
リーサルウェポン牝7
リカビトス牝4
レーヌドブリエ牝6
レイホーロマンス牝5
ロッカフラベイビー牝6
ワンブレスアウェイ牝5

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