一族に重賞馬多数!ディアデルレイが逃げ切ってダート転向後4勝目…師走S

ディアデルレイ

12月9日(土)、5回中山3日目11Rで師走ステークス(ダ1800m)が行なわれ、勝浦正樹騎手騎乗の6番人気・ディアデルレイ(牡6、美浦・牧厩舎)が優勝。内枠から好スタートを決めて、スンナリとハナへ。競りかけてくる馬もおらずマイペースで運び、4コーナーでは手応え十分のままコーナリングを生かして後続を一気に突き放し、直線半ばで大勢は決した。勝ちタイムは1:52.0(良)。

2着には4馬身差で2番人気・サンライズノヴァ(牡3、栗東・音無厩舎)、3着にはクビ差で9番人気・シャイニービーム(牡5、栗東・福島信厩舎)が続いて入線した。

勝ったディアデルレイの母ディアデラノビアは重賞3勝を挙げ、06年エリザベス女王杯(G1)やヴィクトリアマイル(G1)でも3着などの実績がある。きょうだいには重賞3勝のディアデラマドレ、17年小倉記念(G3)で2着があるサンマルティン、15年京都2歳S(G3)を制したドレッドノータスなどがいる。近親には08年ファルコンS(G3)を制し、NHKマイルC(G1)で3着もあるダノンゴーゴーがいる。
馬主は有限会社キャロットファーム、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「王の日(西)。母名より連想」。

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1着 ディアデルレイ(勝浦騎手)
「内枠に入ったのでスムーズな競馬をしようと思っていて、ハナに行く選択肢も考えていました。前回乗ったときも強いと思いましたが、今日も期待通りの走りをしてくれました。状態が良かったこともあると思いますが、重賞並みのメンバー相手にこの勝ち方ですから、この先もかなりやれると思います」

2着 サンライズノヴァ(戸崎圭騎手)
「スローペースの内で思うように動けないところはありましたが、上手に走っています。前残りのなかよく伸びていますし、力がありますね」

3着 シャイニービーム(田辺騎手)
「手応えが無いのはいつものことですし、どこまで渋太く頑張れるかというレースをしました。勝てませんでしたが、良いメンバー相手によく頑張っていると思います」

4着 クインズサターン(津村騎手)
「良い脚を使ってくれましたし、1800にも対応してくれました。大人しくて乗りやすいですし、ゲートだけは別馬のようでしたが許容範囲内でした。今日ももう少し外めの枠だったら、更にやれていたと思います」

5着 サンマルデューク(蛯名騎手)
「以前に乗ったときは追走で一杯でしたが、今日は走りの格好が違いました。4コーナーで外に振り回される形になりましたが、最後もよく伸びてくれました」

10着 サンライズソア(岩崎騎手)
「コンスタントに使われてきていますが、デキ落ちしている感じはありませんでした。もう少しスッと行ければ良かったかもしれませんが、前の3頭が速かったのであの位置からになりました。道中はムリしていませんが、ペースが上がってからついていけなくなりました。これまで堅実に走ってくれていただけに申し訳ないです」

  • ディアデルレイ
  • (牡6、美浦・牧厩舎)
  • 父:キングカメハメハ
  • 母:ディアデラノビア
  • 母父:サンデーサイレンス
  • 通算成績:25戦7勝

ディアデルレイ
ディアデルレイ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。


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