ヤンキース・田中の「エリザベス女王杯」ガチ予想

 ヤンキース・田中将大投手(29)のGⅠガチ予想、今週のターゲットは最強牝馬決定戦「第42回エリザベス女王杯」(12日、京都11R)だ。先日、残り3年の契約を破棄しFA(フリーエージェント)になれる「オプトアウト」の権利を行使せず、ヤンキースに残留することを発表。今オフ最大の懸案事項をクリアした右腕が選び抜いた本命馬は――。

<ヤンキース・田中将大のガチ予想>田中は4日(米国時間3日)にヤンキース残留を表明、今季あと一歩で逃したワールドシリーズ進出を目指すことになった。本紙の単独インタビューで「来年が大事だと思いますよ。それ(リーグ優勝決定シリーズまで進んだ強さ)が本物なのか、本物にできるかっていうのはね。チーム全体としてもまた真価が問われるときだと思う」と来季の重要性を語っていただけに、これで腰を据えてメジャー5年目に備えることができそうだ。

 身辺整理も済み、じっくり予想に着手した田中が◎を打ったのは、前走オールカマーを勝っている⑰ルージュバックだった。「内枠有利と言われてますけど、ここ10年の成績を見るとそれほどでもない。外の馬も勝っているので関係ないかなと。あとルージュバック自体も、内でゴチャつくより、外からのびのびと走った方がいいんじゃないかなと。最後の直線、脚を使うレースが持ち味なんで、より外枠でも関係ないかなという印象ですね」

 対抗は⑦クイーンズリング。「去年のチャンピオンにして、この(低)人気はおいしいですよね。近走は良くないですけど、芝の良馬場で走ってないし、距離も短いよりは長い方がいいんじゃないかなと思ってます」

 ▲には⑩ミッキークイーンをチョイス。「去年の3着馬。春のヴィクトリアマイルは7着でしたけど、相対的には安定している。宝塚記念も3着でしたしね。久々でも問題なく走る馬なので、大丈夫かなと」

 以下、△に④クロコスミア、⑥リスグラシュー、⑫スマートレイアー、⑮マキシマムドパリ、⑯ヴィブロスをピックアップした。今年の秋華賞馬ディアドラと、3着モズカッチャンの人気どころを切っているが「秋華賞の馬場がすごく悪かったので消耗が気になるんですよね。ちょっとそこを嫌って…。じゃあ、なんで2着のリスグラシューだけ入れたんだってことになりますが、なんだかんだでいつも上位にくる馬なので、印は打っておきたかった。3歳勢から(馬券対象馬が)出るなら、人気のないこの馬にしようかなと」。

 ヤンキース残留も決定し、どっしり構えて臨んだエリザベス女王杯ガチ予想。注目の買い目は「本命⑰ルージュバックの軸1頭マルチの3連単。相手は④、⑥、⑦、⑩、⑫、⑮、⑯でいきます…。ちょっと目数は多いけど、当たればガミらないと思います(笑い)」。


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