ブラックスピネルは京成杯AHから始動 タッチングスピーチは丹頂Sへ!

ブラックスピネル

不発に終わった春のリベンジを狙うブラックスピネル

2月の東京新聞杯で重賞初制覇を果たしたブラックスピネル(牡4、栗東・音無厩舎)はG1タイトル奪取を目指して9月10日の京成杯AH(G3)から始動する。

安田記念18着のあと、ノーザンファームしがらきへ放牧に出され、8月13日の関屋記念(G3)に出走するプランもあったが、夏競馬を使った反動を考慮して始動を遅らせる。安田記念ではデビュー以来初めての2ケタ着順となる大敗を喫してしまったが、それまで見せてきた堅実駆けは上位レベル。秋の反撃が期待される。

阪神牝馬S13着のあと休養に入っているタッチングスピーチ(牝5、栗東・石坂厩舎)は9月3日に札幌で行われる丹頂Sでの復帰を目指している。

先のセレクトセールでは1歳の全弟が2億7000万円で落札されて注目を浴びたが、姉は2年間勝ち星から遠ざかっている。2600mの距離は初めてだが、京都記念2着、エリザベス女王杯3着でこなせる下地は持っており、復活の糸口を掴みたいところだ。

タッチングスピーチ

ミッキークイーンを破ったローズS以来の勝利を目指すタッチングスピーチ


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