オークス馬メイショウマンボ、4・8阪神牝馬Sでラストラン!飯田祐師が発表

 2013年のオークスなどG1・3勝を挙げたメイショウマンボ(牝7歳、栗東・飯田祐史厩舎)が、次走の阪神牝馬S(4月8日、阪神)を最後に現役を引退することが決まった。16日、管理する飯田祐史調教師が発表した。

 同馬は今年初戦の中山牝馬Sで14着。13年のエリザベス女王杯以来20戦勝ち星がなく、今シーズンの種付けを見据えて次走でのラストランを決めた。飯田祐調教師は「ジョッキーは調整中ですが、阪神牝馬Sを最後にします。時期的にギリギリなので。まずはそこに向けて、いい状態で送り出したいです」と話した。

 同馬は栗東・飯田明弘元調教師のもとで13年春のオークスを勝ち、秋には秋華賞、エリザベス女王杯とG1を連勝。同年度の最優秀3歳牝馬に選ばれた。飯田明調教師の定年引退により、14年から開業した息子の飯田祐厩舎に転厩。同年春のヴィクトリアマイルでは2着に入ったが、それ以降の18戦中17戦で2ケタ着順が続いている。


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