エリザベス女王は毎日お酒を4杯飲む!? けっこう早い時間から飲んでます

The Queen Has Four Cocktails a Day, but Not at the Times You Might Expect

91歳になっても元気に公務をつづけるイギリスのエリザベス女王の「元気の秘訣」は、ことによると毎日グラス4杯のお酒のおかげ?

Words by Josh Duboff
Translation by Kaori Yonei/Galileo

本稿は米国版『VANITY FAIR』の「The Queen Has Four Cocktails a Day, but Not at the Times You Might Expect」を翻訳・編集した記事です。

写真:ロイター/アフロ

エリザベス女王は、地球上の誰よりも好きなように飲食することができるし、またそれにふさわしい人物だと誰しも思うだろう。午後の4時から5時まで、テレビドラマ『フレンズ』の主題歌を聞きながらトランポリンを飛びたいと言っても、あるいは、毎食、寿司と一緒にアメリカン・チーズを食べたいと言っても、われわれはただ笑顔でうなずきながら、どれくらいの大きさのトランポリンがいいのか、どのブランドのチーズがお好みか、と尋ねるだろう。

在位60年超えのエリザベス女王は実際、食事の好みが明確で、かなり変わっている。女王はバッキンガム宮殿の料理人にお気に入りのケーキをつくらせて、毎日1切れずつ食べていることが、数カ月前に判明した。

また、ライフスタイル誌『Food and Wine』では、別の“日課”を紹介した。エリザベス女王は91歳になったいまでも、毎日4杯お酒を飲んでいるというのだ。もちろん、そうしてはいけない理由はないが、一体いつ、何を飲んでいるのだろう。

元ロイヤル・シェフのダレン・マクグラディによれば、1杯目は昼食前、ジンとデュボネを、レモンの輪切りと“大量の氷”をグラスに入れて楽しんでいるという。これは妥当な好みと言えるだろう。上品で、なおかつ力強いカクテルだからだ。

2杯目は昼食時。いとこのマーガレット・ローズによれば、ドライ・ジンを使ったマティーニを飲むのだという。

3杯目も昼食時だ。1粒のチョコレートとグラス1杯のワインで食事を締めくくる(この習慣をずっとやってこなかったわれわれは愚かだ)。まだ午後1時なのに、もう3杯目までいっていいのである!

では、最後の1杯は? 就寝前まで待たなければならない。グラス1杯のシャンパーニュを飲んでからベッドに入るそうだ。

少しずつ間隔をあけながら1日中アルコールをたしなむという“飲酒スケジュール”は、われわれの予想から外れるかもしれない。おそらくエリザベス女王は凡人のわれわれが知らない何かを知っているだろう。昼食が終わるまでに3杯を飲み、4杯目は就寝前まで小休止。これが長寿の秘訣、もしくは幸福の鍵なのだろうか? おそらく女王はこれ以外にも、生活の秘訣をいろいろ知っているはずだ。もし公務で忙しくなければ、女優のグウィネス・パルトローやリース・ウィザースプーンのように、自身のライフスタイル・ブランド(※注1)を立ち上げてほしいくらいだ。

しかし、女王が何をどう飲むべきかということのほかに、どれだけ有益な豆知識を持っているか、われわれには想像することしかできないのである。

※注1)グウィネス・パルトローは2008年に、ファッションやスキンケア、雑貨などを取り扱うウェブ媒体 兼 ECサイト「Goop」を立ち上げた。一方、リース・ウィザースプーンは2015年にファッションを中心に展開するライフスタイルブランド「Draper James」を設立した。


引用元:この記事を読む

プロのレースの買い目予想

今週末のレースの予想は今すぐこちらで確認。無料で買い目が見れます。買い目の参考に。

プロの買い目を見てみる




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。