【2歳勝ち馬診断】ローズバドの娘ローザフェリーチェ…上のクラスでも戦える

 12日の東京4Rの2歳未勝利(芝1800メートル、9頭立て)は、道中5番手から進んだローザフェリーチェ(牝2歳、美浦・木村哲也厩舎=エンパイアメーカー産駒)が、直線一気に伸びて、2戦目で初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分51秒9。

 シュミノーは「周囲を気にする怖がりな気性ですが、どこからでも動いていける脚がある。直線で内に切れ込んだ際に、内の騎手が出した声に驚き、それでまた伸びた」とコメントした。

 母はオークス、秋華賞、エリザベス女王杯で2着3回のローズバドで、半兄が2010年ジャパンCを制したローズキングダムという良血。シュミノーのコメントにもあるように、父は気性的に敏感な産駒が多いが、安定して活躍馬を出す薔薇一族の血が激しさを緩和していければ…。

 父母系から受け継いだピリッとした瞬発力。メンバー最速上がり3ハロン33秒5の末脚は見どころ十分だった。道中で気難しさを出すことなく、スムーズにさえ運べば、上のクラスでも戦える脚力は十分に備えている馬だ。(大上 賢一郎)


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