【香港国際競走】スマートレイアー、順調51秒1

 香港国際競走(12月10日、シャティン、GI)に出走する関西馬の国内最終追い切りが28日、栗東トレセンで行われた。

 香港スプリント(芝1200メートル)に挑むスワンS3着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は坂路を4ハロン54秒5-12秒2で駆け上がった。「しまい重点でやった。余裕もあったし、いつも通りの動き」と梅田調教師。念願の香港遠征で、「去年から目標にしていたレース。あとは馬が向こうに行って、日本と同じように力を出してくれれば」と期待を寄せる。

 香港カップ(芝2000メートル)に挑戦するエリザベス女王杯6着のスマートレイアー(栗・大久保、牝7)は、坂路で一杯に追われて4ハロン51秒1-12秒7の好時計。「全体的に大きめにやった。間隔が詰まっているなかで、これだけやれるし順調」と大久保調教師。昨年(香港ヴァーズ5着)に続く2度目の遠征で、「去年より雰囲気はいい。前走は目いっぱいの競馬をしていないし、気力、体力を残して向かえる」と好ムードだった。


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