【阪神牝馬S】ソウルスターリング、リスグラシューら14頭が登録

【阪神牝馬S】ソウルスターリング、リスグラシューら14頭が登録

ソウルスターリング

復権を期すオークス馬ソウルスターリング

4月7日(土)、阪神競馬場で行われる第61回阪神牝馬S (G2) (4歳上 牝馬 国際 指定 別定 芝1600m)の登録馬が発表された。

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昨年のこのレース勝ち馬ミッキークイーンが引退し、昨年のエリザベス女王杯を勝ったモズカッチャンはドバイ遠征と、ヴィクトリアマイルの路線は混沌としている。10年間1400mで施行されていたこのレースも1600mに延長されて3年目。ここ2年はスマートレイアー、ミッキークイーンといった女傑が制してきた。次期女王の座を占う上でも重要な一戦となる。

豪華メンバーの中でも最有力と目されるのは、フランケル産駒の超良血馬であるオークス馬ソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和厩舎)。昨秋は果敢に牡馬路線に挑むも、天皇賞秋6着、ジャパンカップ7着と壁に跳ね返された。今回は大崩れないマイルに距離を短縮。夏にはヨーロッパ遠征プランもあるだけに、牝馬相手のここは負けられないところだろう。

昨年の牝馬クラシックを賑わせたリスグラシュー(牝4、栗東・矢作厩舎)も有力。4歳緒戦の東京新聞杯で牡馬を撃破。オークス5着、エリザベス女王杯8着と、長い距離では結果が出なかったが、マイルは(2.3.1.0)と崩れていないだけに、ソウルスターリングを逆転するシーンもありそうだ。

G1馬として黙っていられないのはアドマイヤリード(牝5、栗東・須貝尚厩舎)。前走東京新聞杯はスローペースに加え最内枠も影響し12着に敗れたが、近走の敗因は明確だけに、巻き返しが期待できる存在だ。昨年のこのレースでもミッキークイーンの2着と、その実績を考えればここは勝ち負け必至だろう。

3連勝中と勢いに乗るミスパンテール(牝4、栗東・昆厩舎)、昨年のこのレース3着馬でその後ヴィクトリアマイルでも3着になったジュールポレール(牝5、栗東・西園厩舎)、昨年のローズSで鮮やかな末脚を見せたラビットラン(牝4、栗東・角居厩舎)など、次期女王の座を占う一戦の登録馬と想定騎手は以下の通り。

アドマイヤリード 56 M.デムーロ
エテルナミノル 54 四位
クインズミラーグロ 54 藤岡康
ジュールポレール 54 幸
ソウルスターリング 56 C.ルメール

デンコウアンジュ 54 蛯名
ミエノサクシード 54 福永
ミスパンテール 54 横山典
ミリッサ 54 岩田
ラビットラン 55 川田

リスグラシュー 54 武豊
レッツゴードンキ 55 ○○
レッドアヴァンセ 54 北村友
ワントゥワン 54 藤岡佑

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。

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