【菊花賞】泥んこ馬場での3冠最終戦を制したのはキセキ Mデムーロが菊花賞初V

 3冠最終戦は、京都競馬場の芝3000メートルで3歳牡馬18頭によって争われた。

 1番人気のキセキ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線で外から差し切って優勝。騎乗していたミルコ・デムーロ騎手は菊花賞初制覇で、3冠完全制覇(皐月賞4勝、日本ダービー2勝)を達成した。2着は10番人気のクリンチャー(藤岡佑介騎手)、3着は13番人気のポポカテペトル(和田竜二騎手)が入り、2冠を狙ったアルアイン(クリストフ・ルメール騎手)は7着に終わった。

 3連単(13)―(4)―(14)は55万9700円の高配当となった。

 Mデムーロ騎手(キセキ=1着)「(雨の影響で)すごい大変だったが、ずっと自信を持っていた。キセキは能力が高くて、本当に素晴らしい馬。少しテンションが高く、3000メートルは本来は得意じゃないので、何よりも折り合いに気をつけて、馬の気持ちを大事にして乗った。スタート直後からノリさんの馬(ミッキースワロー)の後ろにつけて、うまく運べた。(3冠完全制覇は)本当にうれしい。京都でのG1もあまり勝てていない(昨年のエリザベス女王杯=クイーンズリングに続く2勝目)ので、それもうれしいね」


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