【次回注目馬】強烈な末脚のブラストワンピースは重賞でも通用するハービンジャー産駒の大物候補

 種牡馬ハービンジャーは昨年、ディアドラ(秋華賞)、モズカッチャン(エリザベス女王杯)、ペルシアンナイト(マイルCS)と4歳世代でG1を3勝。ついに大ブレークを果たしたが、今年も勢いが持続しそうな大物候補が現れた。

 ブラストワンピースは直線で馬群を縫うように伸びて4馬身差の圧勝。上がり最速34秒0と、上がり2位(34秒9)を0秒9も上回る強烈な末脚を日本ダービーと同じ舞台で披露した。「大型馬だが器用な馬だし、今後がすごく楽しみになる内容だった」と池添騎手は確かな手応えを感じていた。次は、いずれかのトライアルに駒を進めてくるだろうが、重賞でも間違いなく勝ち負けできる能力がある。(西山 智昭)


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