【横山英二の私金倍増計画】日曜中山11R《産経賞オールカマー責任予想》

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 【中山11R・産経賞オールカマー】 競馬というものに初めて出会ったのが16歳の冬。ちょうどグランプリ有馬記念の直前で、単枠指定にされたオグリキャップとスーパークリークがイナリワンに敗れた年だった。それからその魅力にドップリとはまり、競馬エイトのトラックマンになってからも、はや20年あまりが経過したが、この間に勝ったり負けたりを繰り返し、ここ数年、強く思うことがある。

 馬券を買うにあたって、競馬の知識はディープである必要はない。知識はそこそこで、最終的には馬を選択する【勘】。これが一番大事。例えばフルゲートのレース。出走馬18頭を少しの知識でふるいにかけて8~9頭程度(印を付ける馬)にまず絞り込むのだが、それを頭(1着)の可能性が高い人気サイドのA班と、普通なら能力的にも2、3着のB班に分ける。A班でこれは!と思う意中の馬がいれば、予想は簡単なのだが、なかなかそうはいかない。A班が隙だらけで頼りなければ、レースは荒れると判断し、B班から軸馬を探すのだが、最低でも印はつけようと思うからにはどの馬にも何かしらいいところがあるわけで、理由づけして本命にできる。予想の芸風的に馬券は穴馬から入ることが圧倒的に多いのだが、このB班からの選択をよく間違える。

 「このレースは荒れると思ったんだよなぁ。(勝ったのは)やっぱり、こっちだったかぁ。軸を間違えた」

 よく聞く、競馬あるあるである。

 昨年は『ガチンコ収支バトル』で60万超えのプラスを計上し参加者の第1位に。まあまあ選択がうまくいった程度で年間王者になることができた。今年はというとほとんど見せ場をつくれていないが、それでも先週の時点で12万ちょい勝ち。選択は全くうまくいっていないのにまだプラス域である。そのあたりを買われて、今回の《責任予想》でしょうか。春のダービーも任されており、◎レイデオロまでは行き着いたものの、馬券はタコ。今回はリベンジの意味も込めて、少しの知識と一番大事な勘をフルに働かせて頑張ります。

 今年の産経賞オールカマーは世間一般的にいえば、A班がステファノス、タンタアレグリア、ルージュバック、アルバートあたりだろうか。ただどの馬も隙だらけ。マイル路線と天秤(てんびん)にかけてきたステファノスはGIでも足りるが、2000メートル以上の距離で未勝利。瞬発力型で、早めにペースが上がり、ゴールまでだらだらと脚を使う舞台はイメージにも合わない。タンタアレグリアはAJCCこそ奇跡的な立ち回りのうまさで制したものの、依然として脚もとは弱く、長期ブランクのおかわり。そうそううまくいくのか微妙…。ルージュバックは今年は毎日王冠ではなく、こちらを選択してきた。大目標を牝馬限定のエリザベス女王杯に置いてのことだろうが、北村宏司騎手へのテン乗りでは近況も踏まえても大きな期待はかけられない。距離不足の懸念があるアルバートもしかり。諸々考えて、今年はB班の出番かと。

 ◎⑭モンドインテロを狙う。札幌日経オープンでいち早くリスタートし、今回は叩き2走目。前回は全体的にかなり余裕があるつくりで叩き台は明らかだったが、相手が弱すぎて楽に勝つことができた。当初からこの舞台に照準を合わせており、中間(美浦トレセン帰厩後)はこれまで以上に熱っぽく攻めている。しっかりと馬体も絞れてくるはずだ。今後、使いたいところを確実に使うためにも、賞金的にはまだ心許なく、本気度はどの馬よりも高そう。また、ディープインパクト産駒ながら切れる脚はなく、そのぶんスタミナ面に事欠かない。各馬が早めに仕掛け、持久力勝負になりやすい中山の外回り芝2200メートルもぴったりの舞台に思う。そして何より馬柱とにらめっこして、この馬だ!という勘も働いた。産経賞、社内的にも大事な一戦、今年はモンドインテロに賭けてみたい。

《3連単》
 ⑭→④⑨⑮→②④⑥⑧⑨⑩⑮⑯(21点) 各300円

《3連複》
 ⑭-④⑨⑮-②④⑥⑧⑨⑩⑮⑯(18点) 各200円


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