【有馬記念】吉村調教師、開業6年目で初参戦!クイーンズリングで大番狂わせ狙う

 開業6年目の吉村調教師が、クイーンズリングで有馬記念に初出走を果たす。「レース当日の盛り上がり方は異様ですよね。ダービーとは質が全然違う。昔は波乱が多くて、最近は強い馬が勝っているイメージがあります」と胸を躍らせる。

 池江寿厩舎の助手時代にドリームジャーニー(09年)、技術調教師時代にオルフェーヴル(11年)と2度の優勝を経験した。だが、テレビで見ていたころの記憶も同じように鮮明だという。「やっぱりトウカイテイオー(93年)ですね。(騎手の田原)成貴さんにはしびれましたよ。あとはオグリキャップ(90年)かな」。名馬がラストランで繰り広げたドラマに思いを巡らせた。

 クイーンズリングは、昨年のエリザベス女王杯で厩舎に初のG1タイトルをもたらした看板馬。1年以上勝ち星から遠ざかっているが、「(能力的に)峠を越した感じはありません。前走もそんなに負けていないですし、スローでも折り合えていた。2500メートルでも大丈夫でしょう」。過去2戦2勝の中山で大番狂わせを狙う。(吉村 達)


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