【有馬記念】ラストランのマリアライトはシャープな伸び

 有馬記念・G1(12月25日、中山・芝2500メートル)でラストランを迎える宝塚記念の覇者マリアライト(牝5歳、美浦・久保田貴士厩舎)が21日、美浦のウッドチップコースで最終追い切りを行った。

 単走でコースに入ると、5ハロンからスタートして、最後までしっかり脚を伸ばして最終デモを終えた。

 連覇を狙ったエリザベス女王杯は6着に敗れたが、久保田調教師は「連覇をしたかったが、不利もあって運がなかった。でも、目いっぱい走っていないぶん、息もすぐ入って調整は順調。勝負どころの反応としまいの持続を確認したが、体をしっかり使って、のびのび走れていた」と満足そうな表情だった。


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