【月曜京都11R・京都大賞典】成長を続ける7歳牝馬スマートレイアー主役

 7歳牝馬スマートレイアーが牡馬を一蹴。

 GⅠ秋華賞②着など3歳時からオープンで活躍しているが、昨年からの充実ぶりには目を見張るものがある。8戦して〈2213〉で一度も掲示板を外していない。その中身も実に濃い。

 昨シーズンはGⅢ東京新聞杯、GⅡ阪神牝馬Sを逃げて重賞2連勝を達成。追い込み中心だった脚質に自在性を加えると、暮れには海外遠征にもチャレンジ。GⅠ香港ヴァーズでサトノクラウンの⑤着に善戦した。

 今シーズンは勝ち星こそないものの、衰えるどころかむしろパフォーマンスは上がっている。

 帰国初戦のGⅡ京都記念②着は香港遠征で1秒3差をつけられたサトノクラウンに0秒2差まで接近し、GⅢ鳴尾記念も②着。勝ち切れないまでも、強力牡馬勢と互角に渡り合ってきた。

「もう牝馬限定戦にこだわる馬でもない」は大久保師で、次走に予定するGⅠエリザベス女王杯から逆算して、ここを始動戦に選択。1週前追いはCウッドで6F81秒7の負荷をかけ、今週は坂路でサッと走らせて1F12秒6。軽快な動きで併走馬を圧倒した。牡馬をなで斬ってGⅠ制覇へはずみをつける。

 相手本線はサウンズオブアース。今季はGⅡ札幌記念(④着)から始動した。もともと2走目で成績を上げるタイプ。得意の秋シーズンで前進は必至だ。


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