【日経新春杯】チーフ、格上相手も侮れない

 【東西ドキュメント・栗東=9日】先週が3日間開催で火曜日が全休日となった。それでも申請すれば重賞に出走を予定している馬は馬場入りができる。午前7時を回ると坂路モニターにはポツポツと時計が表示された。サンタフェチーフはCWコースを軽く流していた。小林は斉藤崇師を直撃した。

 「前走(2着)はだいぶ間隔が空いたけど、走ってくれた。1回使って良くなっています。京都の2400メートルも問題ないです」

 愛知杯と日経新春杯に登録があるが、愛知杯は除外対象。京都で強豪に胸を借りる。2度の長期休養もありキャリアはまだ10戦。ハンデも52キロ。これなら勝負になってもいい。

 取材の最後にこう締めくくった。「去年はエリザベス女王杯を使いたいと思ったくらい、いい馬なんですよ。重賞を勝てるだけの能力はあると思っています」。小林は“格上挑戦でも侮れない”と馬名の横にペンを走らせた。 【日経新春杯】


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