【日曜阪神11R・阪神大賞典】クリンチャーここも突破

肉体面の強化で本格化

 クリンチャーの重賞連勝だ。

 昨年は重賞未勝利ながらも、クラシック3冠で④⑬②着。随所に存在感をアピールしていた。そして、明け4歳となった今年は始動戦でいきなり大仕事をやってのけた。

 京都記念でダービー馬レイデオロ、皐月賞馬アルアインに、秋華賞馬ディアドラ、エリザベス女王杯馬モズカッチャンら同世代のGⅠ馬を相手に馬群から抜け出す金星である。

「3歳時は不正駈歩があったりで体力がついてなかった。でも、今年に入って緩かったトモがしっかり。調教も別馬のように動くようになったものね」とは宮本師で、能力に体が追いついてきたことでパフォーマンスが上がってきた。

 今回から新タッグを組むのは武豊。1週前追い切りで初コンタクトを取り、Cウッド6F78秒台をマーク。これでイメージは掴めたはず。能力を引き出し、重賞連勝へエスコートする。


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