【府中牝馬S】ヴィブロス、ドバイ・ターフ以来の実戦迎え予定通りの“微調整”

 第65回府中牝馬S・G2(14日、東京)でドバイ・ターフ以来、6か月半ぶりの実戦を迎えるヴィブロスが11日、栗東の坂路で最終追い切りを行った。

 この日は終始、楽な手応えのままで54秒7―12秒3をマーク。ゆったりと落ち着いた走りで駆け上がった。「今日はそんなにやるつもりはなかった。順調にきています」と友道調教師は満足そうな様子。5日にCWコースで6ハロン82秒1―11秒9と抜群の動きを見せており、この日は予定通りの“微調整”だった。

 今年のドバイ・ターフでG1・2勝目を挙げ、全姉のヴィルシーナに肩を並べた。「ひと回り、大きく成長した。去年は姉と比べると小さかったけど、今は遜色ない」とトレーナーは愛馬を頼もしそうに見つめる。秋はこことエリザベス女王杯の2戦のみ。どちらも全力で取りにいく。


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