【府中牝馬S】クロコスミア、鮮やか逃げ切り!G1馬3頭撃破し重賞初制覇

 第65回府中牝馬S・G2は14日、東京競馬場で行われ、先手を取ったクロコスミアが逃げ切り勝ち。昨年のローズS2着の実力馬が重賞初制覇を飾った。

 手綱を執った岩田の表情がほころんだ。「そんなに行く馬がいなかったので、自分のペースに持ち込んでレースができた。4コーナー手前くらいから自分で進んでいって突き放して、どこまで粘れるかという感じでしたが、うまいことゴールまで粘ってくれました」。ヴィブロス、アドマイヤリード、クイーンズリングのG1馬3頭を向こうに回しての逃げ切りに、声が自然と弾んだ。

 6月の北海道シリーズから、4戦3勝での初タイトル。エリザベス女王杯(11月12日、京都)の優先出走権もゲットした。行使するかは未定だが、岩田は「だんだん強くなっている。成長していると思う」と強調。本格化の時を迎えつつある逃げ馬が、古馬の牝馬戦線でカギを握りそうだ。

 ◆クロコスミア 父ステイゴールド、母デヴェロッペ(父ボストンハーバー)。栗東・西浦勝一厩舎所属の牝4歳。北海道浦河町・小島牧場の生産。通算19戦5勝。総収得賞金は1億5932万6000円。重賞初勝利。馬主は大塚亮一氏。


引用元:この記事を読む

プロのレースの買い目予想

今週末のレースの予想は今すぐこちらで確認。無料で買い目が見れます。買い目の参考に。

プロの買い目を見てみる




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。