【天皇賞・春】プロレタリアトの小島茂調教師に聞く「状態は本当にいい」

 今週末の第155回天皇賞(春)・G1(30日、京都・芝3200メートル)に、プロレタリアト(牝6歳、父ハーツクライ)を出走させる小島茂之調教師が、意気込みを語った。

 ―プロレタリアトの体調はいかがですか。

 「状態は本当にいいですよ。昨年10月に京都で勝った時(古都S)よりもいいくらいです」

 ―紅一点で、天皇賞参戦を決めた理由は。

 「もともと、杉原(騎手)と天皇賞はいいだろうという話はしていました。距離適性はあるし、この馬にとって京都の長距離は最高の舞台。(昨年の)エリザベス女王杯(14着)より条件はいいくらいです。ただ、当時より相手も強いんですけど(笑い)」

 ―どの辺に適性を感じているんでしょうか。

 「広いコースで直線に坂があると駄目な馬。(前走の)ダイヤモンドS(11着)もそんな感じでした。下り坂で勢いをつけて、それが長続きするタイプなので、条件は合っているんだと思います」

 ―ズバリ、一発の可能性は。

 「クィーンスプマンテでエリザベス女王杯を勝った時(09年)は、ブエナビスタなど有力馬がみんな差し馬でしたが、今回は人気どころの脚質が違いますからね。自分の競馬に徹してどこまでというところだと思います。でも、出なきゃ宝くじも当たらない(笑い)。当然、勝つ意思を持っていますよ」


引用元:この記事を読む

プロのレースの買い目予想

今週末のレースの予想は今すぐこちらで確認。無料で買い目が見れます。買い目の参考に。

プロの買い目を見てみる




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。