【夢を追い駆けて】番外編~シャティン8R・香港カップ

{"attribute":[{"baitai":"02","racedate":"20171210","racecourse":"11","raceno":"8","style":"03"}],"yosouka":6}

 12月8日夜、会社帰りにちょっとだけ寄り道して、「神戸ルミナリエ2017」を見に行ってきました。あいにく雨が降っていたんですが、この日を待ちわびた人でごった返し、傘の花がブラインドになって見るのも一苦労。どうにかこうにか傘の隙間からスマホを差し出し、何とか写真を撮ることができました。

 阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、復興を祈念して始まったルミナリエも、今年で23回目。「未来への眼差し」をテーマに、史上最多の約40万個のLEDライトが神戸の夜を鮮やかに彩っています。今年はいつもと違うスタイルで斬新な印象を受けましたし、やはり晴れた日に落ち着いて光のシャワーに身を委ねたいもの。17日まで開催されていますので、もう一度訪れようと思ってま~す(^^)/

 【香港8R・香港カップ】=日本時間17時30分発走=

 今度こその思いを込め、“夢◎”を託す。本命は⑫スマートレイアーだ。不完全燃焼に終わったエリザベス女王杯のウップンを、香港で晴らしてくれるとみる。

 そのエリザベス女王杯は、中団待機から直線勝負に懸けたが、前半1000メートル62秒0のスローペースで前が止まらず、6着に食い込むのが精いっぱいだった。秋初戦の京都大賞典を快勝して臨んだ大一番だっただけに、陣営にとって悔いが残る結果だったに違いない。早々と香港遠征を決めたのも、その気持ちの表れだろう。

 レイアーにとって2度目の香港は、再び武豊騎手とのコンビ。昨年の香港ヴァーズ(芝2400メートル)は、終始外、外を回らされてスタミナをロスしたのか、最後の直線でいつもの伸びがみられず、5着に終わった。週刊ギャロップによると、武豊騎手は「ベストの距離ではありませんでしたが、頑張りました。シャティンの馬場は合いますね」と、前向きに語っていた。今回は同じシャティン競馬場で、距離は2ハロン短い2000メートル。今秋、2400メートルで勝っているとはいえ、マイルから2000メートルを最も得意とする馬だけに、昨年以上にチャンスがあるだろう。武騎手としても、調教中の事故で騎乗できなかった女王杯の分も取り返したい気持ちが強いはずだ。最後の切れは折り紙付きだし、スタート次第では前めにつけることもできる。周囲の出方をみながらレースを進められる9番ゲートも、理想的といえそう。あとは、名手が華麗に栄冠へと導いてくれることを祈るのみ! ユタカさん、頼んまっせぇ~\(>◇<)/

 馬券は⑫スマートレイアーの単勝を厚めにして、馬連を2点追加する。

《単勝》
⑫番 7000円

《馬連》
②-⑫ 2000円
④-⑫ 1000円

※編集部注=香港国際諸競走はエキシビジョン扱いで、『ガチンコ収支バトル』の対象外です。


引用元:この記事を読む

プロのレースの買い目予想

今週末のレースの予想は今すぐこちらで確認。無料で買い目が見れます。買い目の参考に。

プロの買い目を見てみる




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。