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【京都記念レーダー】レイデオロ藤沢和師「順調」

 〈美浦トレセン〉

 昨年の日本ダービー馬で、ジャパンカップ2着のあと休養していたレイデオロが、戦列に復帰する。追い切り前日の火曜朝は、坂路で4ハロン61秒0。藤沢和調教師は「順調にきている。落ち着きが出てきたし、見ての通りに体も成長。けいこに手こずるタイプじゃないので、先週やって上向いている」と笑みを見せた。

 <栗東トレセン>

 昨年の皐月賞馬アルアインは、不良馬場が響いて7着に敗れた菊花賞からの巻き返しを誓う。池江調教師は「先週きっちりやって、腹回りがだいぶスッキリしてきた。2200メートルはギリギリ守備範囲だし、大阪杯に向けていいレースを」と語った。

 秋華賞馬・ディアドラは、エリザベス女王杯(12着)以来となる。橋田調教師は「背が上に伸びているし、体重は10キロくらい増えての出走になると思う。こんなに成長していく馬も珍しい」とパワーアップを口にした。

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