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【京都記念】レースの注目点(1/3ページ)

ダービー馬としては70年ぶりとなる京都記念制覇を目指すレイデオロ【拡大】

★4歳勢はGI馬4頭を含む5頭 ダービー馬が勝てば70年ぶりの快挙

 11日に実施される京都記念(GII)には、昨年のダービー馬で、JRA賞・最優秀3歳牡馬を受賞したレイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、皐月賞馬のアルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、秋華賞を制したディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)、エリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)と4頭のGI馬が登録している。

 京都記念に4頭のGI馬が出走すれば、グレード制が導入された1984年以降では初めてのことだが、果たしてどのような結果になるだろうか。なお、4歳勢は他にも菊花賞2着のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)が登録している。

 また、レイデオロには短期騎手免許を取得して来日するD.バルジュー騎手が騎乗予定。バルジュー騎手はJRA通算111勝を挙げており、2003年の朝日杯フューチュリティS(GI)などJRA重賞では4勝をマークしている。ダービー馬が京都記念を勝てば、1948年(春)のマツミドリ以来70年ぶりとなるが、レイデオロは今年初戦を白星で飾ることができるだろうか。

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