【京都記念】エリザベス女王杯制したモズカッチャン、牡馬撃破へパワーアップ!

 第111回京都記念・G2(11日、京都)で4歳のG1ホース4頭が激突する。

 筆頭は日本ダービー馬レイデオロ。ジャパンC(2着)以来の今年の始動戦を勝利で飾り、ドバイ遠征に向かうか。皐月賞馬アルアインに、エリザベス女王杯優勝のモズカッチャン、秋華賞馬ディアドラもそれぞれ仕上がり良好で、注目の一戦だ。

 一線級の牡馬を相手に腕試しをする。昨年のエリザベス女王杯を制したモズカッチャン。「秋華賞(3着)は落鉄があって勝てなかったけど、女王杯ではリベンジができた。あのときと同じコース。サトノクラウンに続いて今年も勝ちたいね」とMデムーロは京都記念の3連覇へ力を込める。

 ハービンジャー産駒が3か月の休養を挟んでスケールアップ。1月31日の1週前追い切りでは栗東の坂路で54秒1―12秒3とシャープに伸びた。「稽古で動く方ではなかったけど、ラストは12秒台前半が出ました。体はひと回り大きくなっています」と担当の古川助手は成長を実感している。

 ドバイのシーマクラシック、ターフ(3月31日、メイダン競馬場・芝1800メートル)にエントリーしており、世界への一歩を踏み出すための大事な始動戦だ。「これからは強い牡馬と戦っていかなければならない。どこまでやれるか楽しみ」と古川助手。ライバルは強いが期待は大きい。


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