【京都大賞典】スマートレイアーが牡馬を一蹴で重賞4勝目 武豊騎手はJRA同一重賞V9を達成

 G1戦線を目指す古馬15頭によって争われ、4番人気のスマートレイアー(牝7歳、栗東・大久保龍志厩舎)がゴール前で抜け出し、半馬身差で勝利。16年4月の阪神牝馬S・G2以来の重賞4勝目を挙げた。手綱を執った武豊騎手はJRAの同一重賞で史上初の9勝目を挙げた。

 2着は6番人気のトーセンバジル(岩田康誠騎手)が入り、3着は1番人気のシュヴァルグラン(ミルコ・デムーロ騎手)だった。

 武豊騎手(スマートレイアー=1着)「タメにタメて、すごい脚で伸びてくれました。(京都大賞典で同一重賞V9について)うれしいですね。7歳馬で今年でラストチャンスだと思うので、エリザベス女王杯(11月12日、京都)でいい結果を出したいね。来週もいいレース、いい馬(の騎乗)があるので頑張りたいですね」


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