【中山牝馬S】良血馬トーセンビクトリーが重賞初制覇 武豊「強かったですね」

 武豊騎手が騎乗した5番人気のトーセンビクトリー(父キングカメハメハ、栗東・角居勝彦厩舎)が好位追走から直線で内を鋭く伸びて優勝。母は2001年エリザベス女王杯覇者のトゥザヴィクトリーという良血馬が重賞初制覇を決めた。2着はこのレースがラストランとなった1番人気のマジックタイム(クリストフ・ルメール騎手騎乗)、3着は内からしぶとく伸びた7番人気のクインズミラーグロ(蛯名正義騎手騎乗)だった。

 武豊騎手(トーセンビクトリー=1着)「強かったですね。スタートが良かったので、ある程度前から行こうと思っていた。(ペースは)遅かったが、思ったより折り合いがついて、本当にいい手応えで直線に向けた。(成長は)あのポジションを取れたこともそうですし、我慢してくれたのは前と違いますね。すごく血統のいい、早くから期待していた馬。重賞を勝ててうれしい。僕自身、中山で久々に重賞を勝った(16年1月アメリカJCC、ディサイファ)ので、まだまだ頑張ります」


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