【中山牝馬S】パールコード豪快先着

重賞初Vを狙うパールコードは栗東CWコースで追われ2馬身先着

重賞初Vを狙うパールコードは栗東CWコースで追われ2馬身先着【拡大】

 秋華賞2着、エリザベス女王杯4着と牝馬GIで奮闘したパールコードが重賞初Vを狙う。

 川田騎手が跨がり、栗東CWコースの3頭併せで2番手を進んだ。躍動感たっぷりのフットワークで、掛からずスムーズな行きっぷり。直線で一杯に追われると脚力の違いは歴然で、ラスト1F11秒8で中グレイトパールに1馬身、内レインボージャージに2馬身先着した。馬体面のパワーアップも見込め、久々の不安は感じられない。

 「ここまで攻めは十分に積んできたので、動ける仕上がり。久しぶりの1800メートルへの対応がカギになるが、ジョッキーとのコンタクトはしっかり取れているから」と中内田調教師。中山はV歴があり、確実に好勝負できそうだ。(夕刊フジ)

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