【中山牝馬S】パールコード、川田を背に12秒3!3頭併せで先着

 第35回中山牝馬S・G3(12日、中山)で始動するパールコードが8日、栗東のCWコースで追い切り、好時計で体調の良さをアピールした。

 川田を背に3頭併せの最後方から外を回って6ハロン79秒9―12秒3。馬なりのまま、内レインボージャージ(3歳新馬)に5馬身差、中グレイトパール(4歳オープン)に1馬身差と最先着を果たした。「時計が速かったですね。これで十分。いい状態で競馬を迎えられます」と中内田調教師は満足そうな表情だ。

 昨秋は秋華賞2着、エリザベス女王杯4着とG1でV争い。G3で上位の力を持つ。「ハンデ55キロは見込まれたかなと思いますが、それくらいの能力があるということ。本来はもう少し距離があった方がいいですが、格好をつけられれば」と中内田師。悲願のG1制覇へ、好発進を決めるか。


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