【ヴィクトリアM】逆襲の実績馬!クイーンズリングがV候補

V候補に指名されたクイーンズリング
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 ヴィクトリアM過去10年のデータを分析した結果、昨秋エリザベス女王杯を制したクイーンズリングがV候補に浮上。前走15着からの激変に期待する。 【ヴィクトリアM】

 <1>年齢 6、7歳で15、16年連覇のストレイトガールは偉大過ぎて例外。過去10年で4歳が6勝(2着7回)、5歳が2勝(2着2回)で他の世代を圧倒している。ストレイトガールを除けば、6歳以上の連対は15年ケイアイエレガント(6歳)の2着だけ。悲願のG1初制覇を狙うスマートレイアーは既に7歳。年齢の壁は厳しい。

 <2>東京実績 優勝馬10頭中、9頭が東京で重賞Vか東京G1・3着以内の実績があった。唯一例外の08年エイジアンウインズは東京未経験。2年前の桜花賞馬レッツゴードンキは2歳時のアルテミスS2着の実績はあるが、昨年のヴィクトリアマイル10着は負け過ぎ!?東京初登場のジュールポレール、ソルヴェイグもお別れ。

 <3>強い桜好走馬 桜花賞好走馬が強いのもレースの傾向。優勝馬10頭中、エイジアンウインズ、ストレイトガール以外の7頭は桜花賞に出走し、全て掲示板(5着以内)に載っていた。桜花賞9着ルージュバック、同10着デンコウアンジュは気になる。

 <4>前走白星は不吉? 前走1着から優勝したのは08年エイジアンウインズだけ。前走敗戦馬の逆襲がなぜか多い。前走で力を使い果たすより、余力を残して負けた方がいいぐらい。阪神牝馬S1着ミッキークイーンは不吉なデータを覆せるか?

 結論 残ったのはクイーンズリング。桜花賞4着、昨秋の府中牝馬S優勝で東京実績も加わった。阪神牝馬S大敗(15着)からVなら昨年ストレイトガール(阪神牝馬S9着)と同じパターン。G1馬の底力を見せる。


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