【マイルCS】伏兵マルターズアポジーの「逃走劇」完遂なるか!?

【マイルチャンピオンシップ(日曜=19日、京都芝外1600メートル)新バージョンアップ作戦】マイル最強馬を決める第34回マイルチャンピオンシップは確たる主役不在の混戦模様だが、新VU作戦の明石尚典記者は韋駄天マルターズアポジー◎で勝負する。エリザベス女王杯では5番人気のモズカッチャンに敢然と本命を打った切れ抜群の分析、推理をとくとお読みいただこう。

 道中4番手のモズカッチャン、2番手のクロコスミアのワンツーで決着を見たエリザベス女王杯。続く最終レースも内ラチピッタリでラップを刻んだアドマイヤリアルが後続を封じた。Vタイムは例年より時計ひとつ以上遅い11ハロン=2分14秒3に8ハロン=1分35秒3。スピード自慢が顔を揃えるマイル王決定戦といえども、現在の馬場レベルでは高速決着など望むべくもなかろう。想定Vタイムのハードルが下がれば、逆にグッとアップするのが伏兵台頭の可能性。頂上決戦に似つかわしくない馬場レベルだからこそ、あえてひと波乱の筋書きを考えてみた。

 1分31秒台の高速決着回避が濃厚となれば、にわかに存在感を増すのがマルターズアポジー。今年初戦の小倉大賞典は2ハロン目以降、7ハロン連続でハロン11秒台の快ラップ。8ハロン通過1分32秒9と驚異的なスピードを披露した。2ハロンごとのラップ分割も22秒9~23秒6とハイレベルな一貫型ラップ。ラスト1ハロンで12秒9とラップを落としたとはいえ、後続が影すら踏めなかったのも納得だ。…


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