【マイルCS】ペルシアンナイトが3歳馬17年ぶりV Mデムーロ騎手が年間タイのJRAG1・6勝目

◆第34回マイルチャンピオンシップ・G1(11月19日、芝1600メートル、京都競馬場、稍重)

 4番人気のペルシアンナイト(牡3歳、父キングカメハメハ、栗東・池江泰寿厩舎)が優勝。ミルコ・デムーロ騎手は先週のエリザベス女王杯(モズカッチャン)に続く、2週連続のG1勝利で、今年G1・6勝目は年間最多タイ記録となった。

 3歳馬の優勝は、2000年のアグネスデジタル以来17年ぶり。先に抜け出したエアスピネル(ライアン・ムーア騎手)が鼻差の2着、3着にはサングレーザー(福永祐一騎手)が入った。

 Mデムーロ騎手(ペルシアンナイト=1着)「とてもうれしい。ゴールの時には勝ったと思ったけど、あまり差がなかったので、わからなかった。まだ3歳馬なので、馬の間に入ることを気にしていたけど、最後はよく走ってくれた。枠が(大外で)悪かったけど、スタートが上手な馬なので、心配していなかった。とにかく勝ててよかった」


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