【マイルCS】ドリーム馬券獲得だ!ディサイファ狙い撃つ

高配当3連単ビシバシ

 先週は鬼才・橘がホームランを連発。土曜の武蔵野S15万7320円、日曜のエリザベス女王杯15万8930円、福島記念3万1740円とビッグ配当3連単をビシバシと仕留めたのだ。もちろん、今週も鬼穴勝負!

 ディサイファで好配当ゲット。

 秋のマイル王決定戦では、過去10年間で3連単10万円超えが4回飛び出している。それを演出してきたのが「前走⑥~⑨着」の巻き返し組だ。

 10年にはスワンS⑧着だったエーシンフォワードが13番人気で逆襲V。3連単は47万3970円に。09、11、14年もこの組が②②①着してビッグ配当となった。

 前走の着順をA…①~⑤着、B…⑥~⑨着、C…⑩着~の3つのグループに分けると、その成績は次の通り。

   ①②③外 ・連対率

 A 67973 ・137

 B 43137 ・156

 C 00039 ・000

 意外にもBグループの方が掲示板組よりも連対率が高い。しかも、当然のように配当的なメリットは大きい。

 今年のメンバーでは4頭が該当する。中でも毎日王冠⑥着のディサイファが魅力たっぷりだ。

 5歳の6月にエプソムCを差し切って重賞ウイナーの仲間入り。6歳には中日新聞杯、札幌記念と2つのタイトルを積み重ねて、7歳の今年も1月のアメリカJCCを快勝した。

 ディープ産駒にしては珍しい晩成タイプは、今春には芝では初のマイル戦(ダートでは⑤②着)となる安田記念に参戦した。[4][3][3]にすんなりとつけて、0秒3差⑥着に踏ん張っている。

 2回目のマイル大舞台は、毎日王冠をたたいて上昇カーブ。その前走は直線で窮屈になる場面があったから、悲観する内容ではない。

武豊が大仕事

 鞍上は引き続き天才・武豊。このレースでは12年にサダムパテックで初勝利を収めると、翌13年にはマイル初経験だったトーセンラーを見事にVへと導いた。

 来週のジャパンCは、人気馬キタサンブラックで臨む。その1週前に伏兵で大仕事をやってのける。


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