【ドバイSC】ダービー馬・レイデオロ4着 海外G1初制覇ならず

日本ダービー馬レイデオロとC・ルメール
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 日本馬が3頭出走した1着賞金360万ドル(約4億320万円)のドバイ競馬の祭典「第21回ドバイシーマクラシック」(G1、芝2410メートル)が3月31日(日本時間1日)、UAEのメイダン競馬場8Rで10頭立てで行われ、日本から参戦したC・ルメール騎手騎乗のレイデオロ(牡4=藤沢和厩舎)は4着で海外G1制覇はならなかった。優勝はホークビル(牡5=UAE)だった。

 レイデオロは父キングカメハメハ、母ラドラーダという血統。デビューから無傷の3連勝で重賞を制し注目を集めると、昨年はダービーを制して世代の頂点に。古馬初挑戦となったジャパンCでも2着と好走し、高い実力を示していた。

 今年初戦となった京都記念はデビューから手綱をとり続けてきたルメールが騎乗停止のため、D・バルジューと初コンビを組んだが、3着敗戦。今回はルメールと再タッグを組んでいた。通算戦績は9戦5勝。

 日本からは他に昨年のエリザベス女王杯を制したモズカッチャン、国内外G1通算2勝を挙げているサトノクラウンが出走していた。

 同レースは1998年に「ドバイターフクラシック」の名称で創設された国際競走。2002年からG1に昇格した。G2時代の01年にステイゴールドが日本馬初制覇。その後、06年にハーツクライ、14年にジェンティルドンナと、これまでも日本競馬が誇る3頭の名馬が勝利していた。


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