【ジャパンカップ枠順】キタサンブラックは2枠4番 レイデオロは1枠2番

連覇を狙うキタサンブラック

 ドイツ、アイルランド、オーストラリアから計4頭の外国招待馬が参戦する“競馬のワールド杯”GI「第37回ジャパンカップ」(26日=日曜15時40分発走、東京芝2400メートル=優勝賞金は有馬記念と同額の国内最高3億円)の枠順が23日午後、以下のように決まった。

 昨年覇者で2012&13年のジェンティルドンナ以来史上2頭目の連覇とシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカに肩を並べるJRA・GI最多勝タイ(7勝=グレード制を導入した1894年以降)がかかるキタサンブラック(武豊騎乗=栗東・清水久厩舎)は2枠4番からスタートする。

 01年ジャングルポケット以来16年ぶり2頭目の3歳ダービー馬勝利を目指すレイデオロ(ルメール騎乗=美浦・藤沢和厩舎)は1枠2番に入った。

 先々週のエリザベス女王杯に続き先週のマイルチャンピオンシップも制しJRA・GIで10戦連続3着以内のM・デムーロとコンビを組む今年の宝塚記念覇者で前走の天皇賞・秋では勝ったキタサンブラックにクビ差及ばずの2着だったサトノクラウン(美浦・堀厩舎)は6枠12番、史上初の兄弟制覇(兄M・デムーロは08年優勝)がかかるC・デムーロを鞍上に迎えた“紅一点”ソウルスターリング(美浦・藤沢和厩舎)は4枠8番、現在11連勝中の日本勢にストップをかけるべくアイルランドからオブライエン厩舎&ムーアの“最強タッグ”で挑むアイダホは7枠14番となった。

 なお、このレースは24日(金曜)から前売りが開始される。

★「ジャパンカップ」枠順と騎手(外は外国招待馬、カッコ内は調教国、斤量はソウルスターリング=53キロ&レイデオロ=55キロ以外は57キロ)★

【1枠】 1番 シュヴァルグラン  ボウマン
【1枠】 2番 レイデオロ     ルメール
【2枠】 3番 外ギニョール(独) ミナリク
【2枠】 4番 キタサンブラック  武豊
【3枠】 5番 サウンズオブアース 田辺
【3枠】 6番 外イキートス(独) ポルク
【4枠】 7番 ディサイファ    柴山
【4枠】 8番 ソウルスターリング C・デムーロ
【5枠】 9番 レインボーライン  岩田
【5枠】10番 外ブームタイム(豪)パリッシュ
【6枠】11番 マカヒキ      内田博
【6枠】12番 サトノクラウン   M・デムーロ
【7枠】13番 シャケトラ     福永
【7枠】14番 外アイダホ(愛)  ムーア
【8枠】15番 ワンアンドオンリー 横山典
【8枠】16番 ヤマカツエース   池添
【8枠】17番 ラストインパクト  戸崎圭


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