【オールカマー】ルージュバックがイン突きで重賞4勝目! 次走はエリザベス女王杯で悲願G1取りへ

 オープン馬17頭が争い、北村宏司騎手が手綱を執った5番人気のルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎、父マンハッタンカフェ)が最内を突いた直線で鋭く伸びて優勝。昨年の毎日王冠以来の重賞4勝目を挙げるとともに、天皇賞・秋(10月29日、東京)の優先出走権を手にした。

 2着には1番人気のステファノス(戸崎圭太騎手)、3着は3番人気のタンタアレグリア(蛯名正義騎手)で、休み明けの3頭が上位を占めた。

 北村宏騎手「よく頑張ってくれました。いいスタートだったので、馬場もいいし、流れに乗って行きました。(4コーナーで)ごちゃついたところもありましたけど、馬もよく伸びていた。(自分は)初めて乗ったので、周りから見ていていい馬と思っていた。能力はある。思っていたより、返し馬も穏やかにできた。馬は力のあるところを見せてくれたと思う」

 大竹調教師「乗り役の好判断でしょうね。確実に脚を使うんでね。今回はカイ食いに関しては、あまり苦労しなかった。(次走は)エリザベス女王杯ですね。(現役が)残り少ないので、G1のタイトルを取らせたい」


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