【オールカマー】ルージュバック、悲願のG1奪取へ“最後の秋”始動

 今週の中山メイン、オールカマー(芝2200メートル、24日)で、ルージュバックが悲願のビッグタイトルを目指して“最後の秋”を始動させる。

 牝馬として51年ぶりにきさらぎ賞を制覇してデビュー3連勝。クラシックの主役候補として注目を集めるなど、G1に8度使ったが、オークスの2着が最高。クラブの規約により、来年3月での引退が既定路線のため、この秋がG1奪取へのラストチャンスになる。

 前走のヴィクトリアマイル(10着)で敗れたあと、夏はノーザンファーム空港で英気を養ってきた。8月30日に美浦トレセンに帰厩。中山の舞台は昨年の中山牝馬S(2着)以来で、大竹調教師は「中山では(2戦して)結果が出ていないが、次につながる競馬がしたい。この秋はエリザベス女王杯が目標」と力を込める。

 13日の1週前追い切りは、美浦・Wコースを単走で6ハロン82秒3―12秒7。息を整えるイメージで、長めから馬なりで調整した。大竹師は「春の休み明けと比べるとカイバを食べているし、フレッシュな雰囲気はある。そういう意味では体調は良さそう」と順調ぶりに目を細める。今年は未勝利だが、重賞3勝馬の真価を見せたい。(坂本 達洋)


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