【エ女王杯】ルージュバックG1獲りへ満点仕上げ 最高の出来でムーアに託す

 文句なしの動きを見せたルージュバック(右)=撮影・三好信也

 文句なしの動きを見せたルージュバック(右)=撮影・三好信也

 「エリザベス女王杯・G1」(12日、京都)

 もうこれ以上は望めない。ルージュバックは8日、美浦Wで3頭併せ。4Fから僚馬ゴージャスガール(5歳500万下)を1秒2、メゾンリー(4歳500万下)を0秒2追走。4コーナーで前2頭の背後に取り付くと、すぐにもかわせる手応えだったが、じっくり我慢。直線も終始馬なりながら、4F51秒2-36秒9-12秒3を計時し、前者に3馬身、後者に2馬身先着した。

 見届けた大竹師は「イメージ以上に反応が速かった」とうなずき、「これまでやってきたことが、しっかり馬の状態に反映されているのかな」と100点満点を与えた。

 鞍上は世界最高の騎手と名高いムーア。この舞台ではスノーフェアリーで10、11年と連覇を決めた。「乗ってくれるのはうれしいが、だからといって特別なことはしていない」と師は話すが、最強の援軍に違いない。陣営は3歳時からG1を獲れる馬、いや、獲らなくてはいけない馬だと言い続けてきた。「もう5歳の秋。この後の現役期間は短い。何とかG1タイトルを」と締めくくった指揮官。“何とか”というフレーズにはとりわけ力がこもっていた。

提供:デイリースポーツ


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