【エ女王杯】クロコスミア逃げ粘るも2着 和田は悔しさにじませる

 「エリザベス女王杯・G1」(12日、京都)

 前哨戦の府中牝馬S覇者で、9番人気のクロコスミアが直線入り口で先頭へ。勝ち馬に首差先着を許したが、内ラチ沿いを懸命に走り、2着に粘り込んだ。

 「番手からの競馬になって、前半は力んでいましたが、向正面で落ち着いてくれた。調子はすごく良さそうでしたし、力をつけていると思います」。パートナーの頑張りをたたえた和田だが、表情には悔しさがにじんでいた。


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